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サムネイル画像:作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

そういったキャラクターも物語を彩る重要な存在!?

戦ってみるまでその本当の強さは未知。勇猛な山の民をバッタバッタと斬り捨て、壁(へき)と信を唖然とさせる。

信をかばった壁は左慈に損傷を与えるも深手を負わされ瀕死に。

攻めあぐねる信を尻目に左慈はこう息巻く。

「剣は力。剣は速さ。共に最上を極める俺は天下最強だ。」

秦国 高級武官 左慈(出典 キングダム (原 泰久) 集英社 )
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作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

しかし壁の与えたダメージと信の執念により徐々に動きが鈍り、それを信が見切ったことで最後は信と刺し違えて絶命する。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

とにかく自信家の左慈だったが、自らの動きが鈍っていることにも信に斬られたことも気づかず、結局まだ14~15歳くらいの信に見切られ討ち取られた。

同じ時代に生きている、武神龐煖(ほうけん)は当然ながら同国の将軍蒙武(もうぶ)、楚の汗明(かんめい)、当然王騎や麃公・廉頗(れんぱ)などの歴代の列将には到底敵わないであろう。

そういった意味では左慈は物語最初のハッタリキャラであろう。

【結論】天下最強ではない


秦の六大将軍・趙の三大天と渡り歩いた魏火龍最後の生き残りである呉慶!その強さは最大級の脅威だったはず・・・!?

信の初陣で登場したのが魏の総大将呉慶。しかもその最後の生き残りであるという呉慶は、魏火龍の中でも最も強い武将なのでは?と想像してしまう。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

それに相対したのが秦の大将軍麃公。「本能型」の麃公と「知略型」の呉慶の対決として両雄譲らない激戦が繰り広げられる。

信らの活躍もあり、麃公は呉慶の本陣に辿りつき一騎打ちとなる。

武力より知略で戦ってきた呉慶は、一騎打ちでは麃公に勝てる見込みはなく、持ち前の知略による立て直しも図れない。蒙武の圧倒的な攻めや、王騎から飛信隊の名を授かった信が敵将の馮忌(ふうき)を討ち取るなど活躍するが、蒙武が軍師趙荘(ちょうそう)の策にハマり窮地に陥る。

それに伴い王騎自らが前線に出陣するが、そこに立ちはだかったのが趙将の渉孟であった。王騎軍長の鱗坊も一度やりやった際に渉孟の強さを知り、激しく警戒する。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

あの王騎が自分から目の前に現れたよ ククク本当に老いとは悲しいね
その実力を疑う余地はない しかしその時代に私はいなかった
皆思いしるがいいね この私が六将を超える化け物であることを
特に武力だけならあなたなど私の足元にも及ばない王騎

過去の遺物とはさよならね これからこの私が中華全土の戦場に君臨する!!

趙国 将軍 渉孟(出典 キングダム (原 泰久) 集英社)

息を巻き王騎に相対するが、その刹那王騎に真っ二つにされてしまう。また、衰えない王騎の強さを印象付けた。

【結論】口だけ達者な豚キャラ

実は生き残っていた魏火龍の一人である凱孟。六大将軍すら戦いを避けたことを誇るが、本当はたいして強くなかった・・・??

魏火龍の生き残りは呉慶だけだと思われていたが、実は紫伯(しはく)・霊凰(れいおう)・凱孟の3人が生き残っており、秦へ襲い掛かる。
その中でも圧倒的な武力を誇る凱孟が信に前に立ちはだかった。
戦は強者が欲望のままに弱者を屠(ほふ)る単なる殺戮の場その中でも圧倒的大将軍の汗明から絶対的な信頼を受け、全軍の先陣を切ったのが臨武君だ。

開戦前に元王騎軍長の同金(どうきん)を葬り、開戦後も同じく元王騎軍長の録嗚未を追い詰める強さを見せる。

その際に自らの強さを誇り、大国の楚で将軍になるのは、秦で将軍になるのと格が違う。自らをまともに相手にできるのは王騎くらいだろうと豪語する。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

クッ 将軍級だと?笑わせるな 秦の山猿が将軍を語るな
貴様らと楚では”将軍”の意味が違うのだ
大国 楚で将軍になることがどれ程のことか貴様らは理解っておらぬ!
貴様らと楚では国土の広さが違う故に人の数が違う!
つまりは競い合う底辺の数が違うのだ

楚国 将軍 臨武君(出典 キングダム (原 泰久) 集英社)

録嗚未の救出に入った騰と交戦すると、武者震いし秦にも面白い男がいるではないかと舌を巻く。 幾度も幾度も貴様のような強者を打ち砕いて来たわァ

楚国 将軍 臨武君(出典 キングダム (原 泰久) 集英社)

何度も楚の将軍の強さが天下の大将軍級であると主張するが、結果的に騰の前に全く歯が立たず瞬殺されてしまう。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社
無論、騰が仕えた最強の王騎とまともに渡り歩けたとは到底思えない。

故に大口が先行した、残念な武将の一人として印象付けられてしまっただろう。

【結論】楚の将軍も、ただの将軍だった


毒の研究に自らの肉体を犯し、毒を用いて秦軍を陥れた韓の将軍成恢。最後は熱き老将に背後から真っ二つ・・・!

キングダムのストーリーで未だにあまり描かれていない韓軍。そんな中でも合従軍編で韓が従軍した際に総大将を担ったのが成恢だ。毒以外に全くいい所がない残念な将軍であった。

【結論】毒だけに頼っていたヘッポコ将軍

李牧を見抜く戦術眼。趙の三大天に入るポテンシャルを持っていた勇将。しかし、最期が残念過ぎた・・・!

中華の西部に秦の六大将軍、中央に趙の三大天、東部にはかつて軍神と呼ばれ後世にも語り継がれる燕の楽毅が存在したことで中華が力関係が均衡していた。

そんな楽毅の戦をその目で見て盗み・記録し・再現することができた劇辛は、もともと趙国の武将であり、そのまま趙にいれば三大天に入っていたと言われるほどの実力者。劇辛は若かりし頃、出生地の趙の馬陽周辺に武神と自称する求道者という輩が村に悪さをするので、何人か切り殺したと語り、だから龐煖のようなのには慣れていると豪語する。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

龐煖との互角の戦いを期待したかったところだったが、結局龐煖の一撃により瞬殺されてしまった。

作画引用・出典 キングダム (原 泰久) 集英社

知略も武力も折り紙つきの強さを誇る劇辛だったのだろうが、龐煖相手にはなすすべなく、ここまでの触れ込みと対照的にとても残念な最期であった。

これまで王騎や麃公、信も龐煖と一騎打ちを演じたが、勝てなくもそれなりに龐煖と渡り歩いた。それからすると瞬殺された劇辛の強さには少々疑問が残ることとなった。

【結論】救国の英雄だったが、ただの将軍級?


嬴政の戴冠を阻んだ毐国(あいこく)のクーデター。陥落寸前の咸陽での最後の強敵が異民族戎籊の王ワテギだったが・・・!

信が急遽救出に向かい反乱軍の将軍を討ち嬴政の嫡子を守るも、咸陽はワテギの入城により陥落寸前まで攻め込まれる。しかし信も驚愕するほどの強さを持ち合わせる武将であることが分かる印象的なシーンだった。

異民族戎籊の王として最強の男と自負し、部下を鼓舞したワテギであったが、あっけない幕切れとなった。

【結論】戎籊の王は大したことなかった


以上、キングダムの疑惑のハッタリ武将たちでした。